想定外の出費

昨日Open Homeに行って家を見学した後に帰ろうとしたら車のエンジンがかからない。ライトがつけっぱなしでバッテリーがあがったというわけでもなく、家から10kmちょっと運転してきて10分ほど停めておいただけなのに。

とりあえず日本のJAFのような組織であるAAに電話したら50分後に救援車が到着するとのこと。昨日はやや蒸し暑い中で20km走ったあとに昼飯食ってOpen Homeに来たのだが、まさかこんなことになるとは思わなかったので水を持ってきてなくて、どんどん喉が渇いてきた。見学に行った家の近所に最近引っ越してきたはずのオランダ人の知り合いがいるから待っている間にそこで水を飲ませてもらおうかなんて考えていたけど、ふと車にレース参加用グッズを色々と積んであることを思い出した。
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ペットボトルを2本発見。これぞ命の水という感じだった。

1時間後に救援車が来たけど予想外のサルベージトラック。交換用バッテリーとか積んだ救援車ではなかった。とりあえず症状を伝えたらセルを回してみてくれと言われて鍵さして回したら、これはバッテリーの問題だと言われた。作業員がトラックに積んでいたジャンプスターターをバッテリーにつないで鍵を回したら見事にエンジン始動。これなら救援車呼ぶ必要はなかった。ケーブル持ってたし。
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このバッテリー6年以上前のものなんだけど、と作業員にいったら通常3年前後使えればいいところを、その倍の6年も使ってるんだから寿命だろう、この後Super Cheap Autoにでも行ってバッテリーを交換したほうがいいよと言われてそれに従ってSuper Cheap Autoへ。

店員に新しいバッテリーが欲しいと言ったらバッテリー代が187ドルで工賃が10ドルということだったが、バッテリー交換くらいは自分でやるよと言って会計済まして店の外へ。で、交換しようと思ったら、バッテリー取り付け部に合う工具を持ってきていないことに気づいて結局10ドル払う羽目に。トータル197ドル。今月は通販もせずに大きな出費はない予定だったけど、突然それはやってきた。と言っても3年で交換のバッテリーを6年も使って節約してたんだからいいんじゃないかな、と思いたい。

Open Homeの後にあちこち買い物行って15時には家に帰ってるはずが1軒目のチャイマで買い物を終えたのが15時半。喉の渇きが収まってなかったから99セントのスプライトを買ってみた。缶ジュースなんて日本でもほとんど買わないのに。スプライトは何年ぶりだろう?
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暑くて窓を開けようと思ったら運転席のスイッチでパワーウインドウがコントロール出来なくなってた。ネットで調べてみたら初期型wishの仕様らしく、バッテリー交換後に各ドアにあるスイッチで下まで下げて上まで上げてスイッチを5秒保持すると元に戻るらしい。で、それを実行して回復。

バッテリーの寿命の意識はあったけど、いきなりその時がやって来るとは知らなかった。免許取って20年以上で初めてのの体験。日本では頻繁にオイル交換してて車屋がちゃんと電圧チェックしてくれてたしな。

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