Ultra-Trail Australia 2020 100kmにエントリー

今日、日本時間の9時からUTAのエントリーが始まって無事100kmにエントリーできた。22km、50kmといった短い距離のカテゴリはすぐに埋まったようだ。100kmも今日明日でなくなると思う。ここ最近のオーストラリア、ニュージーランドのトレラン人気の上昇ぶりはかなりすごい。

それで本題。数年以内にUTMBへのエントリーを確実にするためにランニングストーン集めでUTWTのレースに参加する必要がある。来年はTarawera Ultramarathon 102kmのエントリーが確定していて、この2つを完走すればランニングストーンは8個。あと来年はUTMFも考えているけどUTMFなら6個。さらにもう一つ100kmレースを完走すれば4-5個でトータル18個以上となり2021年のUTMBへのエントリーは確実になるけど費用的な面で無理だろう。来年得られるであろう14個のランニングストーンを2021年のUTMBのエントリーで14枚の抽選チケットに交換するという手もあるけど運が悪ければ落ちるので18個貯まるまでは使わない。

2021年も落ちたら2020、2021の2年連続落選で2022年のエントリー確定だと思う人がいるだろうけど、UTMBエントリープロセスの変更ではそれが適用されるのは2019年に落選した人が2020年も同じカテゴリで落選した場合としか書かれていないので、2020年以降にエントリーする場合は2回落選で確定というのはないと思う。落選するたびに抽選チケット枚数が増えていくWestern States方式に近いんじゃないだろうか?

UTMBエントリープロセスの変更と来年のレース予定
来年は2月のTarawera 100 Mile Endurance Runと3月のNorthburn 100の2つのニュージーランドの100マイルレースに参加す...

しかしエントリー費用が420豪ドル、約30000円というのは100kmにしてはかなり高い。来年5月に走れる状態かどうかも分からないのだが。そうなるように調整するのも実力のうちだな。

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