TDSコース分析と焦り

TDSまであと1ヶ月ちょっと。ペース配分とか考えようかなと思ってUTMBのページでコースプロファイルやタイムチャートを眺めてみて改めてヤバいなと思った。

UTMB®,
UTMB® - World summit of trail-runningfrom August 27th to September 2nd 2018

標高2000-2500mのあたりを走り続けて急な登りと下りが何度もやってくる。T4からT5の区間は16.3kmで1934mの登りと786mの下りがある。いったいどれだけ急な斜面なんだろう?

CPDistanceD+D-Aid
Start000 
T16.876749W
T28.5588560F
T320.31149937F
T414.7281390F
T516.31934786F
T68382691W
T717.19951918F, drop bag
T86.7538132F
T915.41353512W
T10934856F
T1115.812701415F
Finish7.7138127 
Total146.391769373 

ドロップバッグを受け取る91km地点T7まで無事たどり着ければあとは何とかなりそうな。でもT10からT11の間もヤバいか・・・。

UTMF直前くらいまで体力が戻っていればトレッキングポールを使って何とかなるかなと思っていたけど、そんなレベルではなさそう。UTMFは時間内に完走できる人のPerformance Indexの目安が360なのに対し、TDSは410と難易度が高い。俺のPerformance Indexは518なので一応クリアしているが天気やら体調やらで変わるし、最近は膝痛に悩まされてるし。

そんな焦りからこの前はハードな練習を敢行。

効率のいいトレーニングコース
昨日10時頃山にむけて出発。どこの山に行くか決めてなかったけど天気予報で今日は結構な雨予報で山に行けない可能性があって、なるべく量を稼げるところがいいかなと思い...

で、この日曜日も同じトレーニングをやってきた。しかも前日土曜日にロード20kmをキロ4分50秒でしっかり走った後。

最後の登りではエネルギー切れで力が入らなかった。前日走ってる時に急に大雨に遭ってびしょ濡れで腹を冷やして腹がゴロゴロになって吸収が悪くなっていたから筋グリコーゲンが回復していなかったのだろう。登りはとにかくエネルギーを消費するのでいかに効率よく補給するかがカギになる。あと長い下りを走ってると腹にくるからもっと内臓が揺れない走りを覚えたいところ。

日曜はトレーニング後の疲労感はそれほどでもなかったけど昨日は激しい筋肉痛。この程度で筋肉痛になっては困るのだが。この週末も同じトレーニングをすべきか少し負荷を下げるか?

UTMB
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