SUUNTO 9 BAROのイマイチな点

去年9月にSUUNTO 9 BAROを購入して半年以上使用してきて感じたイマイチな点を挙げるとすれば

・光学心拍計の精度が悪い

・GPXファイルが巨大

・タイムゾーンの設定が手動

ということだろうか?

心拍計は個体差とか使用者の血管とか関係あるのかなと思っていたけど、最近海外の人のレビューを見たら、それでも心拍計が使えないということを書いていたので俺だけ感じている問題ではないようだ。光学心拍計全般に言えることかというと、GarminのvivosmartHRではSUUNTO 9のようにケイデンスを拾うことはそんなにないのでSUUNTOのソフトウェアの問題だと思う。

たまにGPXファイルをエクスポートして利用することがあるのだがファイルサイズがGarminと比べて3-4倍とデカい。100kmレースだと30MB超えてGarminのサイトにインポートできない。それでいて心拍のデータとかは省かれていたりする。ファイルサイズがデカくても精度がいいというわけでもないし。ただこれはTCXファイルをエクスポートしてGarminのサイトにインポートすればいいということが最近分かった。

あとはタイムゾーン設定が手動ということだろう。位置情報を記録するデバイスなのになぜタイムゾーンの設定が手動なんだろうか?GarminのだとGPS信号を受信すると自動的に変えてくれるのだが。まあ変更する頻度が高いわけではないけど海外行ったときに行先のタイムゾーンがどこの都市基準なのかわからないとこの設定はできない。

マラソン等々短いレースで体調把握のために心拍数もみたいので心拍計だけは何とかして欲しいな。

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