Super Saturdayの効果?

ニュージーランドは10月16日にSuper Saturdayと銘打ってワクチン接種を勧めるキャンペーンをしていたがその1日で過去最高の約13万人がワクチンを受けたらしい。国が公開している1日あたりの接種者の推移のグラフを見ると確かにその日だけ跳ね上がっている。

COVID-19: Vaccine data
Dashboard of data and statistics about the rollout of COVID-19 vaccines in New Zealand

しかし、その後の1週間は前の1週間と比べて3分の2くらいの接種者数しかない。見た感じ需要の先食いになってしまった感じに見える。ただ、もう接種対象者の7割が2回の接種を終えていて接種予定者の母数が少なく、接種者数は徐々には減っていくと思うのでこのデータをどう解釈するか難しい。

あと印象として、Super Saturday前までは各スーパーのFacebookやYoutubeの広告などでもワクチン接種を勧めていたのだが、終わってからは見かけなくなった。Super Saturdayに金をかけるよりは継続的にキャンペーンをしていたほうがよかったような気がする。

10月26日の朝の時点で1回目の接種を終えた人と1回目の予約をした人の合計が接種対象者の87%で90%に届いていない。そして、2回目の接種完了者と予約者の合計が79%。あと1ヶ月で90%に届くのか?最近色々なイベントからメール来てるけどその一つに、1月までに目標達成は厳しいだろうから1月開催のイベントはエントリーを早々に締め切って人数制限して警戒レベル2で開催できるようにすると書いてあった。

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