難しい家探し6:カウンターの応酬

月曜日の仕事後に不動産エージェントの事務所に行ってオファーを入れるための書類を記入した。

その後書類は火曜日の正午にオーナーに届けられたようで、午後遅くには一度目のカウンターオファーが来た。結果はAsking priceから4000ドル下がっただけ。こっちの希望としては20000ドルは下げて欲しかったのでゴールはかなり遠かった。

一晩じっくり考えて、昨日水曜日に自分が最初にオファーした価格にプラス9000ドルでカウンターオファーを出したら夕方にはカウンターオファーが来てAsking priceから7000ドル減。下げ幅がまだまだ足りない。最初のカウンターオファーが来た時点でこの交渉には見込みがなさそうだと分かってはいて、すでに興味が薄れ始めていたけど、初めての価格交渉を最後までやろうということでさらにプラス5000ドルで最終オファーを入れた。

今日中には返答がくるだろう。結果としてはこっちのKO負けになると思われる。

その家が市場に出てから1週間しか経ってなくて、オーナーとしてはもっと待てば高い値が付くと思っているのだろう。ただ、2ベッドルームの家としてはかなり高すぎて、俺としては今の値段で家を買いたいと思っている人の興味をひくかどうかが疑問である。実際に最初の内覧会には俺しか行ってなかったわけだし。

2、3週間後に俺がまだ次の家を見つけられていなくて、その家が売れ残っているようならもう一度チャレンジはしてみようと思う。売れてしまっていたら俺の見込み違いだったと諦めるだけ。

昔はカウンターオファーを出す場合はいちいち書類に記入して返送するという方法だったらしいが最近は電話でいいらしい。ただ、今回の販売担当エージェントは不動産業界では新人で上司から旧式のやり方で教えられているようで、俺が最初のカウンターオファーを返すところまでは書類記入だった。その後は電話かテキストでのやりとり。俺は数字を間違えたくないからテキストでやってる。
電話だけのやりとりだと1日で決着つくこともあるようだ。

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