sourceだった

会社で試作品を作ろうと思ったら必要な部品の在庫がなかった。有名な電子部品販売サイトに注文すれば1週間くらいで到着するけど単価が会社で通常購入している価格の2倍のUS$6。必要数量が60個なので差額は$180。会社の他の人なら気にせず注文してしまうだろうけど、ドケチな日本の会社で育った俺はそこに余計な金を使いたくなかった。会社の購買部門は製品需要に応じて発注するから、俺が必要としている部品が製品で使われる予定の8月中旬までに来るようにスケジュールを組んでいた。取引先に在庫がなくて遅くなっているわけではなかった。ということで購買部門に入手を早められないかのお伺いのメールを送ったのだが

Is it possible to get it earlier than scheduled?

とメールに書いたのだが、何となく違和感。間違っているわけでもなく、これで十分意思は伝わる。ただ、何か違う。buyでもpurchaseでもない、procureにしようかなと色々考えていたら帰る時間になったのでそのままメールを送った。
帰りの運転中、ふとgetじゃなくてsourceを使うべきだと気付いた。別にどうでもいいと思う人もいるだろうけど、周りは、「調達する」という意味でsourceを頻繁に使ってる。getは入手するではなくて別の意味で使われるほうが多い。

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