カン違いの代償

今朝、移民局から質問に対する返信が来て本申請の際には旧英語基準で対応してOKだし、新しい基準でもOKと書いてた。とりあえず本申請提出のときにIELTSのスコアを出す必要はなくなった。まあ後から提出を要求される場合もあるから準備はしておかないといけないけど。
昨日のカン違いの原因は何だろうと思って考えてみたけど、色々と言い訳を考えると

・移民局からのメールの書き方が紛らわしかった
 メールには、10月11日までに本申請を終えた人は提出した日付での基準が適用されて、10月11日までにITAは受け取ってるけど本申請がまだの人は10月11日付の基準で審査されます、というようなことが書いていた。俺は後者に当たるのだが、10月11日といえば新しいポリシーが発表された日。10月11日付の基準=新しい発表内容とカン違いした。新しい基準は10月12日から適用だからそれはあり得ない話。

・スマホでメールを見た
 小さい画面で全体をしっかり読むのが面倒ですっとばして読んでた。しっかり何度か読んでるとIELTSは要らないということはくみ取れそうだったなと思った。
 
IELTSの予約は入れたけどまだ支払いしてないからこのまま今日でキャンセルになる。これでのキャンセルは手数料は発生しないと期待することにしよう。あと短期間でIELTSに慣れるために実践練習をしようとダウンロードで購入できる問題集を注文してしまった。もうこれは購入してみてしまったから返金不可。$200くらいかかってしまってるんだけど・・・・。これが今回の代償。まあIELTSスコアの要求があるかもしれないという見地で勉強してればこれは無駄ではないのだけどね。
あと本申請時の日付で適用基準が違うということなので新しい英語テストが加わる11月21日を待って提出したほうがいいんじゃないかと思っている。この辺は実際のところどうなるかは分からない。提出を遅らせるリスクもあるかもしれないけど今のところ想定の範囲では金銭的な問題で済む。

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