長距離レースのリスク

2月8日のTarawera Ultramarathon 102kmで2度転倒してケガをした。

ぼろぼろ
土曜日にTarawera Ultramarathon 102kmを走った。 ある程度の筋肉痛になるのはいつものことだが今回はかなり酷い。3週間前に走ったレ...

それで医者に行ったもののレントゲンも撮ってもらえず大量の痛み止めが支給されただけだった。

ニュージーランドらしい(?)GP
土曜日に怪我をしたわけだが骨折を心配してGPを予約した。 そして行ったけど金と時間の無駄だったかなという感じ。問診と軽い触診して聴診器あてて終了。レントゲ...

1週間経っても強い痛みが治まらなかったら医者を変えて再度診てもらうつもりでいた。しかし徐々に痛みも収まってきて、咳、クシャミで感じる痛みも耐えられるレベルだったのであとは時間に任せることに。2週間経った昨日は動き方次第で若干痛みを感じる程度だったので久々に山でのトレーニングを再開して、いつもの山を2往復してきた。体力低下も見られず長い休息のおかげが調子はよかった。

今の状態から考えると骨には異常はなかったようだが、たまたまその程度で済んでよかったと思っていたほうがいいだろう。転び方が悪くて打ち所が悪かったらこの程度では済まなかったはず。どんなに注意していても100kmを走っている間に疲労で体がいつものように動かず思わぬ事態が起こりうる。思わぬ事態を防ぐとしたら十分にトレーニングを積む、レース当日までにしっかりと体調を整える、レース中にしっかりと補給し、体調を常に把握するといったことくらいだろうか?思わぬ事態に遭遇する可能性をゼロにはできないがとにかくできる限りの努力はしなければいけない。

また、今年のTarawera 100マイルのランナーがゴール目前でサポートが必要な状態になりイベントスタッフによってゴールまで運ばれ、病院に搬送され3日後に亡くなったとFacebookでアナウンスされていた。その後、そのランナーは日本人で友人や家族と一緒に日本から参加していたということが分かった。主催者はFacebookでの最初のアナウンス以後、それについてふれておらず詳細は不明であるが、非常に残念な出来事である。心より故人のご冥福をお祈りいたします。

先週、これに関連してロトルアのトレイルランニングクラブによって追悼イベントが開催されたそうである。

 

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