誤誘導

昨日は42kmのレースに参加。スタート前の気温は-2℃ほどでスタート後30分くらい体が温まるまでは手足の感覚がおかしかった。

スタートして3kmくらいは集団に入っていたけどそこから抜けて単独になった。昨日のコースは21kmの周回コースで2週目に入って一人のランナーに抜かれたと思ったらずっと俺の前を走っていたランナーだった。トイレにでも行っていたのだろう。そして細めのトレイルに入ったらスタートしたばかりのハーフのランナーで埋め尽くされていた。そのランナー達に声をかけながら抜いていくものの何百といるもんだから声を出すのも疲れてそのうち体力を使いながら横に大幅にそれて抜いての繰り返し。そのうち5kmと10kmのランナーも入ってきてもうウンザリ。前に同じ主催者のマラソンに出たことがあるけど、そのレースも短い距離のカテゴリランナーにコースをブロックされてキツかったのを覚えている。明らかに道幅のないトレイルで同時開催することではない。

そして28km過ぎで女性ランナーに抜かれた。調べてみると今年で50歳のITRA Performance Indexで600以上と俺とはレベルが違う選手。数キロはついていけたけどそのうち見えなくなった。36kmくらいでしばらくロードの登りがあるのだが、もう疲れてゆっくり走るのがやっと。38kmで序盤の3kmを一緒に走っていた御年66歳のランナーに抜かれた。俺も負けたくはないので何とか張り付いていった。今回は絶対に歩くまいと思っていたけどそのランナーも急な登りの所々は歩いていたので俺もそれに倣って歩いて体力の回復を走った。そして山区間を終えて平地に入った残り1kmくらいのところで俺はスパートをかけて抜き去った。

先に分岐点があったのだが42kmランナーは左と看板が出ていて誘導員もいて左と言われたので左に行ってしばらく走っていたら前方にいた別の誘導員にゴールはこっちじゃないから戻れと言われてさっきの分岐点まで戻ってちょっと走ってゴール。1kmほど余計に走った。当然のことながら66歳のランナーは先にゴールしていた。俺がメダルを受け取っているときに彼がやってきたあの誘導はないよと俺を慰めてくれた。駐車場に戻ってからさらに先にゴールしていた若者とも会ったけど彼も誤誘導されて余計に走ったらしい。どうも周回遅れの他のランナーと同じ扱いをされたようだ。

昨日の記録は3時間45分と43kmで累積標高差700mのオフロードを荷物を担いで走った割には速かった。御年66歳のランナーも俺よりちょっと短いタイムだったけど年齢から考えると驚異的なタイムといえる。俺は60代になった時に今と同じようなスピードで走れるだろうか?

とりあえずTDS前のレースのためのレースは全て終了。あとはもうちょっと登り下りを鍛えて調整しながら8月28日を迎えるだけ。ここのところ続いている膝の痛みが気になるが。

 

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