レース用モバイルバッテリー

100マイルなどの長いレースではスマホや時計のバッテリーが最後までもたないことがあるので途中での充電は必須。UTMFでは忍野で容量チェックがあって、ある程度バッテリーが残ってないと進めないなんてこともあるようだ。俺の場合はモバイルバッテリーを持ってはいたけど、精進湖エイドの京セラブースで充電してもらっていて余裕だった。充電器を持っていて忍野エイドの建物内のコンセントで充電している人もいた。

ここのところヘッドライトや懐中電灯をLiイオン電池の18650サイズで駆動できるものに統一するようにしている。そうすることでスペアバッテリーの融通が利く。

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どうせなら18650サイズのバッテリーをモバイルバッテリーとして使えないかなと思って調べたら、そういったものは色々あった。1本で使えるタイプがいいと思ったのだが生セルと呼ばれる保護回路がついていない65mm用のものしかなくて保護回路付の69mmで使えそうなものがなかなかなかった。一応65mmのものに無理やり69mmは入れられるらしい。

で、だいぶ前に色々調べて買ったのがこれ。Aliexpressで800円前後だったと思う。Aliexpressのサイトで69mmが使えるということをしっかり謳っていた。

箱の中身は本体とUSBケーブル。

2本用バッテリーケースと比べるとこんなサイズ。厚いし長い。

手と比べてのサイズ感。

他のモバイルバッテリーとの比較。左が5000mAhの円筒型。右が10000mAhの平型。今回買ったのは3500mAhを2本入れられる。ただ、3.7Vで7000mAhなのでUSB用の5Vにブーストした場合の容量は変換効率の関係で変わると思う。だいたい9割くらいだろうか?

18650の保護回路付69mmサイズは入るけどちょっとキツめかも?爪が長くないと取り出すのに苦労する。ケース裏側を叩けば出てくるけどスマートな感じではない。1本でも2本でもモバイルバッテリーとしては動作していた。

出力は2つあってスマホと時計を同時に充電できる。充電器としての入力はMicroUSB。これがType Cだったら完璧だったのだが。

充電したいものをつなげば勝手にONになる。スイッチのようなものはついているけど容量チェック的なもので時間が経てば消える。走っている最中に勝手に動作して使おうと思ったら電池切れということは多分ないはず。

これをTDSにバッテリーケース兼モバイルバッテリーとして持っていく予定。一応円筒形のも持って行ってドロップバッグに入れておくとは思う。

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