さらば臭いベルト

この前Polar Verity Senseがやっと到着して絶賛使用中。

春の散財祭り:Polar Verity Sense
この前ランニンググッズを色々と買った。 その前の9月9日にもオーストラリアにも注文していたのだがブリスベン空港からずっと動かず、先週やっとニュージーランド...

俺の場合は時計についている手首光学心拍計はケイデンスのノイズに引っ張られて正確な値からかけ離れているので使っていない。

今まで使っていたのはこんなベルト。これはGarminの1番古いやつで捨てた。今は2本使用中で1本の新品在庫がある。

このベルトにセンサーを付けて使う。センサーも無駄にいくつか持っている。

導電性があるベルトなのだが洗濯すると劣化すると言われている。メーカー推奨だと1週間に1回の洗濯。ただ洗濯を繰り返すうちにかなり感度が悪くなってきてケイデンスの影響を受けて心拍数の値が乱れる。それでたまに洗う程度なのだが、汗でどういう状態になってくるかは想像できると思う。あと走る前にベルトをしっかり湿らすとか色々とと手間がかかる。湿らせても空気が乾燥していたり、電池の電圧が低かったりすると正しい心拍数を表示しなくなる。

ベルトの劣化で買い替えたりボタン電池を交換するコストを考えると充電式でベルトの劣化がないVerity Senseに買い替えたほうが安い気がした。あと、毎回ケイデンスの雑音を気にするストレスから解放されると思った。Youtubeで色々なレビューを見たけどVerity Senseの精度自体は問題なさそうで、レスポンスが通常の心拍計から若干遅れる程度といった印象。それで到着後に従来の心拍計Polar H10とVerity Senseを比較してみたらレスポンスの遅れも数秒程度大きな違いはなく十分使えるレベル。

内蔵の充電池は30時間もつようだが、100kmレースなら余裕で使えるけど100マイルだと微妙かな。100マイルでは心拍ベルトを使うのだろう。それでも普段は心拍ベルトを使う必要がなくなりそうだ。

コメント