Acceptable standard of health

この記事を読んだときに、この両親はニュージーランド来る時に先々のビザのこと考えていたのかなと疑問に思った。
http://www.stuff.co.nz/national/93949002/petition-launched-to-help-family-of-disabled-child-stay-in-geraldine

永住権もらうには、Applicants for residence class visas must have an acceptable standard of healthというのを満たさねばならないとなってる。これは申請ガイドや審査マニュアルの冒頭のほんの一部で他に色々と条件が記述されてるけど。

俺の場合は血液検査で白血球数がReference Rangeから外れていて異常と見なされていた。ワークビザ申請のときはそのせいで審査に4ヶ月くらいかかった。SMCの永住権申請のときは、血液専門の医者から見解をもらってこいと言われて、300ドル払って診察受けて、日本の医者から言われた話や自分の運動履歴等々話して問題ないというレターをもらって、最終的にビザがおりた。会社で永住権申請中の人がいるけどその人は糖尿病で色々と追加で検査を求められてた。移民局としてみたら移民はニュージーランドに利益をもたらしてくれる人であって将来の負担にならないかを慎重に見極めないといけないからこの審査が厳しいのは当然だろう。
冒頭の記事のコメントを色々と見てみたけど家族への同情は少なかったな。

そういえばこっちの件はどうなったのやら?
http://www.nzherald.co.nz/index.cfm?objectid=11461435&ref=twitter

ビザ
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